2017年9月15日金曜日

秋スイーツと麦茶オレでティータイム



吹く風もだいぶ涼しくなり、秋めいてきました
カタログ紙面にも
さんま、さつま芋、里芋、ぶどう・・・
おいし~い秋の味覚が登場しています

今日は八ヶ岳のたんぽぽの新作
【フィナンシェ風マロンケーキ】の試食をしました
切り分ける時からバターの香りが漂います

マロンペーストを練り込んだ生地は
ふんわり甘くてフィナンシェの様にしっとりとした食感
秋のティータイムにぴったり!



マロンケーキにあわせて
ホット麦茶オレをいれました

夏の間、大活躍だった冷た~い麦茶は
これからの季節はホットでどうぞ

麦茶はノンカフェインなので
就寝前にホッと一息つきたい時
秋の夜長のティータイムにおすすめです


濃い目にいれたホット麦茶に
温めた牛乳(または豆乳)を加えます
砂糖はお好みでどうぞ

香ばしい麦の香りとミルクのやわらかさが
とっても合います♪

ぜひ、おためしください~
柚子



国産の有機六条大麦を使用
香りのよい麦茶です
【有機むぎ茶ティーバッグ】
10g×16袋 350円


【菓子工房 八ヶ岳のたんぽぽ】は
長野県茅野市、標高1600mほどの所にあります
添加物を使わず限られた食材で作るケーキは
素朴ながら素材の味が感じられ
思わず笑顔になる美味しさです
オーガニックチョコとココアたっぷり
しっとりガトーショコラ
【クラシックチョコケーキ】
210g 1,050円



2017年9月4日月曜日

たまった疲れに・・・小豆茶でほっと一息

カタログNo.237の特集は
「おはぎ作り・小豆のすすめ」です

カタログではおはぎとともに
「小豆茶」の作り方も紹介しています



農薬・化学肥料を使用せずに栽培した
べにや長谷川商店(北海道)の小豆
小豆茶を作りました

香ばしくて、かすかな甘みも感じられる小豆茶は
小豆に含まれる豊富なビタミン類やミネラル類、
ポリフェノールなどを手軽に摂取できるとして
注目されています

ホットでもアイスでも美味しく
麦茶やホットミルクで割って飲むのもおすすめです

夏の疲れが出てくるこの時期
ホッと一息つくのにいかがでしょう




手作り小豆茶


材料/
小豆 大さじ4
水 1.4リットル

作り方/
1)小豆は軽く洗い、水気をふき取る
2)フライパンに小豆を入れ、中火で8~10分ほど乾煎りする。
濃い赤茶色になり香ばしい香りがしてきたらOK
3)別の鍋に(2)の小豆と水を入れ、
水が半分くらいになるまで煮詰めたら完成

日持ちがしないため
1~2日で飲み切れる量を目安にしたほうが
よさそうです


出し殻のあずきは

あずき茶を煮出したあとの豆も、食べられます
こちらも日持ちがしないので
お料理に加えて使い切るようにしましょう

といだお米に小豆と塩をを加えて炊くと
ほんのりピンクの小豆ご飯に

かぼちゃと一緒に煮たり
スープに加えたり
サラダやマリネ
お菓子作りにも使えます



広報部では今日のおやつに・・・

木次乳業のVANAGAアイス
トッピングしました♪
柚子

2017年9月1日金曜日

新生姜の爽やかな香り 定番の甘酢漬けに

高知の西村善徳さんから新生姜をいただきました

西村さんは高知県高岡郡で生姜を栽培する生産者です
四万十川源流で川を汚さない農業を追及し
自然に寄り添いながら有機農業を続けています

手に取ると新生姜の爽やかな香り♪
とても綺麗で力強い姿に惚れ惚れします
西村さんの生姜はみずみずしくて香りがいいんです

定番の甘酢漬けにしました



驚いたのが切った時の感触です
スライサーでシュッと切ると
とてもなめらか!
薄くスライスしてもフニャフニャせずに
緻密でみずみずしくシャキッとしています

生姜の香りと風味豊かな
甘酢漬けが出来上がりました

淡いピンク色がよいですね~

甘酢漬けで「ガリチャーハン」

広報部では、甘酢漬けを使って
「ガリチャーハン」を作りました
お寿司屋さんの賄いメニューだとか・・・

細切りにした生姜甘酢漬けとツナを
ご飯と一緒に炒め、塩こしょうで味つけ
最後に醤油を回しかけます
青じそをたっぷり乗せていただきました

賄いメニューだけあって
簡単で美味しい!
ぜひお試しください

柚子



2017年8月25日金曜日

ねぎの力で夏を乗り切る!食欲をそそる、ねぎだれ2種



ようやく夏らしい陽気に戻りましたが
涼しさに慣れた体には少々しんどいです
食欲が落ちて夏バテ気味の方もいるのではないでしょうか

ねぎ特有の匂い成分アリシンは
ビタミンB1の吸収を助ける他、
血行をよくし、疲労物質である乳酸を分解する
作用などがあると言われています
消化液の分泌を促す働きもあるとのこと

夏を元気に乗り切るのに
ぴったり!の食材です

元料理人・立野さんのおすすめねぎレシピ

ポランのねぎの生産者(山梨)
立野さんにおすすめのレシピを教えてもらいました

ネギを炒めてトロトロにして、醤油を「じゅわ」っとなるように
入れて香ばしくして、少し煮詰めて食べるのがおすすめ
油と相性の良いなすや、甘とうなどと一緒に炒めるのも
美味しいです

元料理人の立野さんが言うのだから
間違いない!
これは美味しそう~


今週、広報部では長ねぎを無駄なく使った
ねぎだれを2種類作りました
たくさん作って常備しておけば
色々な料理に使えて重宝します

夏バテ知らず
食欲をそそる作り置きレシピをご紹介します

柚子

☆ご飯がもりもり食べれる「ねぎ味噌」

材料/
長ねぎの青い部分 1~2本分
味噌 50g
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ2
醤油 小さじ1/2
酒 大さじ2
白ごま 大さじ1
ごま油 小さじ1

作り方/
1)小口切りにしたねぎをごま油で炒める
2)ねぎがしんなりしたら、
あらかじめ合わせておいた調味料を加える
3)水気がなくなったら完成
保存容器に入れて冷蔵庫で1週間ほどもちます



ねぎ味噌焼きおにぎり♪



☆豆腐、肉、魚…なんでも合う万能ねぎだれ

材料/
長ねぎの白い部分 2本分
鷹の爪 1本
醤油 大さじ3
酢 大さじ3
ごま油 大さじ1
砂糖 大さじ2
白ごま 大さじ1

作り方/
1)長ねぎはみじん切りに、鷹の爪は種を除き細かく切る
2)(1)に調味料を加えてよく混ぜる
保存容器に入れて冷蔵庫で1週間ほどもちます



2017年8月18日金曜日

手軽におうちデザート ぷるぷる豆腐わらび餅



すっきりしない蒸し暑い日が続きます
今日はつるんっとのどごしの良い
「豆腐わらび餅」を作りました

材料は豆腐と片栗粉のみ!という手軽さと
さっぱりヘルシーで
大豆のコクも味わえるという
なんとも嬉しいスイーツなのです

使ったのは「大豆工房みや」の【ごま絹豆腐
鹿北製油の練りごまを加えた絹豆腐で、とても滑らかな舌触り
大豆とごまのコクと甘みがあります
黒蜜やメープルシロップをかけて食べると美味しい!

大豆工房みやの豆腐の原料は遺伝子組み換えなどの心配のない国産大豆100%
豆腐を固めるのは海水からとれるミネラルを豊富に含んだ天然のにがりです
合成凝固剤や消泡剤も使っていません

☆豆腐わらび餅

材料/
ごま絹豆腐 1個(300g)
片栗粉 30g

作り方/
1)材料を混ぜ合わせ(豆腐は水切り不要)、火にかける
2)粘り気が出てまとまるようになったら火から離し3〜5分練る
3)ボールに氷水を張り、手でちぎった生地を落としていく
 (スプーンで落としてもよい)



ぷるぷるの豆腐わらび餅に
きな粉【ヤーコンシロップ】をかけていただきました
ヤーコンシロップは有機ヤーコンの根を煮詰めて作ったシロップです
さつまいもの甘みに似た自然な甘さが和菓子によく合います

夏休みも残りあと少し・・・
おうちでスイーツ作りいかがですか
柚子




【ヤーコンシロップ】
GI値(グリセミック指数)が低く
(GI値とは、食品ごとの食後の血糖値の上昇度を示す数値です)
また、フラクトオリゴ糖の割合が高いため(100g中49g)
砂糖の代替甘味料として注目されています

フラクトオリゴ糖には腸内環境の改善や
ミネラルの吸収を促進する効果もあると言われています
抗酸化物質のポリフェノールも豊富に含みます


2017年8月11日金曜日

夏休みスペシャル!子ども料理科学教室



科学実験と料理の技の習得を結びつける
「子ども料理科学教室」

8月6日(日)立川市の女性総合センターで
子ども料理科学教室が行われました

実験しながら料理を作ることで
「なぜこの調理法でうまくいくのか」を
五感で探求できる食育プログラムとして
毎回好評をいただいております

今回は、夏休み・自由研究スペシャルということで
盛りだくさんの3時間となりました

テーマは
発酵という魔法 ~小さな生物の大きな力~


甘酒を作って試食しました

少し難しいテーマのようですが、
実験を観察する子どもたちの目は真剣そのもの
私も撮影するのを忘れて、見入ってしまうこともしばしば・・・

酵母の働きを観察する実験では
実際に子どもたちがパンをこねて焼き上げました

5種類のパンを焼いて観察
通常のパンの作り方に加えて
ドライイーストを入れないもの
発酵時間をとらないもの
発酵に適した温度にしなかったもの
をそれぞれ焼いて観察しました

焼き上がりを見て、においをかいで、触って、味見して・・・
五感を使って体感しました

最後に、今日の内容をまとめた自由研究メモが配られると
おうちに帰ったらパンを焼く!
ヨーグルトを作りたい! など
子どもたちの声が聞こえました

(当日の様子はこちら)

柚子














2017年8月4日金曜日

夏休み!ココナッツオイルでサーターアンダギー





夏休みに入り、通勤途中にも
楽しそうな親子連れの姿が目立つようになりました

すっきりしない天気が続くので
夏気分満載!沖縄の定番おやつ
サーターアンダギーを作りました

バナナを中に入れて
生地にココナッツオイルを練りこむことで
砂糖が少なくてもふんわり甘くなります

ポイントは揚げ油にもココナッツオイルを混ぜて使うこと
香りも良く、サクッと揚がります

気分は南国♪
バニラアイスなど添えてどうぞ~

お子さんと一緒に、夏休みのおやつ作りにいかがですか

今週末は「子ども料理科学教室・夏休みスペシャル」も開催されます
今回のテーマは「発酵という魔法 ~小さな生物の大きな力~」
元気な小学生たちに会えるのが楽しみです♪


★バナナinサーターアンダギー

材料/ 約10個分
バナナ 1本…10等分に切る
薄力粉 160g
ベーキングパウダー 小さじ2/3
平飼い卵 1個
洗糖 50g
ココナッツオイル 小さじ2

作り方/
1)卵、洗糖、ココナッツオイル混ぜ合わせる
2)(1)に薄力粉とベーキングパウダーを加え、
粉っぽさがなくなるまで混ぜる
3)手に少量の油を塗ってタネを丸め、中にバナナをくるむ
4)低温(160℃)の油でゆっくり揚げる。表面が割れてきたら完成

柚子